無農薬・無添加生活で健康子育てと長生きのススメ

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無農薬・無添加生活で健康子育てと長生きのススメ

 

発達障害児童が爆増中!
あなたのお子様/お孫様に不安はありませんか?

2021年 11月18日


世界中で発達障害の子どもたちの割合がものすごい勢いで増えているのを知っていますか?
ちょっとびっくりなのですが、自閉症を例に見てみると、アメリカでは166人に一人が自閉症と診断され、さらに年に10~17%も増加しているんです。
ってことは、、少なく見積もっても7年で倍になる。ってことです。
異常事態です。
日本では、全学童の6.3%(17人に1人)が発達障害児と思われていて通常学級にも2.64%(40人に1人)もの自閉症児が居ます。
自閉症の発生原因が遺伝だとすると、自閉症の方だけが頑張って子作りをした。
ということなんですが、そんなコトは現実的にはあり得ないので、他の環境要因が考えられます。(発達障害は遺伝するか? はこちらを参照ください。)
発達障害は医学的に証明されているいくつかの原因があります。
一つは、出生児の父親の高年齢化です。また、新生児の低体重や胎児の発育の遅れなど周産期の異常も自閉症のリスクをあげています。
僕も妻との年齢差が16歳あり、一般的に見てかなり高齢だと思うので人ごとではありません。
そして、もう一つ確定的なのが農薬など発達神経毒性を持つ環境化学物質の影響です。
ここにちょっと面白いデータがあります。

発達障害の原因となる農薬の使用量を諸外国と比較してみると、日本は単位農地面積当たりの農薬使用量が韓国に次いで世界で2番目に多いことがわかります。
しかも日本と韓国は他国と比較して桁違いに多い!こんなイメージはないですよね。でも事実なんですね。
そして、なんと、、発達障害の発生割合も、韓国が1位で日本が2位です。
偶然なわけがありません。
日本は、発がん性物質の環境化学物質に対しては削減してきましたが、脳への 発達神経毒性は、ほとんど規制されてきていません。
農薬や殺虫剤が子供達の発達障害を引き起こしていることは医学的には明らかなのですが、(農薬が発達障害を引き起こすメカニズムを解説! はこちらを参照ください。)
経済への影響等により、国として規制する方向になるにはもう少し時間がかかるのでしょう。
しかし、我が子や自分たちの孫のことと考えたらほっとけるわけありません。
早急に自分達なりの対策を考える必要があります。
そうです。無農薬生活を始めるのは、今でしょ!
(無農薬生活はお金がない人ほどお勧めな理由! はこちらを参照ください。)

     

ブログ著者:チャップマン

1967年生まれ。無農薬・無添加生活を邁進する2児の父。寝ること。食べることと子育てが大好き!無農薬・無添加生活で健康子育てと長生きのススメ

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